>

発信者のキモチ

情報収集すると集まってくる

節約情報やお得情報を発信している人もいるかと思います。
発信するための情報収集や体験談などを用意することが必要だと思いますが、収集していくと、いろいろなところから集まってくることもあります。
この人には必要な情報だな、教えてあげようという人達が共有してくれるわけです。
横の繋がりがあるSNSならではの情報収集方法ですね。
また、発信者が意図しなくても、SNSの機能として情報が拡散するようにすることもできますから、手間が省けます。
一方で受け取った側も、その情報が必要かどうか判断しやすいですし、それに対してレスポンスするしないの自由もあります。
やり取りに縛られないことで、ストレスもありません。
単にお得な情報をやり取りするだけではなく、コミュニケーションを通して、巡り巡ってみんなが良い思いができる、という好循環が理想ですよね。

発信する側の心理として

自分の事を発信する人には、ちょっと見栄を張りたいと思うところがあります。
例えば、節約や工夫が得意な人は、「見られている」という心理から自制がきいて、より効果的に実践できるようになることは多いようです。
また、特別な情報をみんなに教えよう、という気持ちが働いて、収集力も上がります。
今まで行ったことのなかったお店や、興味のなかったジャンルのお店などにも、何か良い情報がないか覗いてみることもあるのではないでしょうか。
お得に買い物がしたいという興味から、生活に潤いが生まれたりと、素敵なおまけがつくこともあります。
一つの目的にだけ気を取られるのではなくて、総合的な効果として、結果「お得だった」と感じられると良いですね。


この記事をシェアする